12月20日は2007年最後のお稽古でした。
次回は冬休み開けの1月17日です。
その次は4月です。
お稽古のない毎日が寂しくて寂しくて。。。
なのでお休みの間は外に生えてる草木で腕を磨きます。
もともと「身近にあるお材料で生活を彩りましょう」といった感じの流派なので、
原点に戻る良い機会ですね。
今回のお材料は
大松王(松)
ずわい(梅の枝)
千両(足元の赤い実の枝)
葉牡丹(足元の白い葉。)
でした。
立派な大松王に器が負けてしまっていますね。
大きな器に移してお正月にお玄関に飾りたいです。
大松王も葉牡丹もどちらも立派過ぎてなかなか剣山に刺さらず、
なんとか刺さっても、今度は剣山がお材料の重さに負けて倒れてしまったりと大変でした。

↑さやちゃんのは全体に開いていて豪華ですね。
去年とは比べ物にならないくらい上達していることがわかります。

↑管理人のはもう少し上から撮影するべきでした。
全体的にすっきりとした印象に仕上げたかったのですが。。。
同じ種類のお材料を使ったのに、
出来上がりがこんなにも違うというところに日本の生け花の魅力がありますね。